♪花は咲く

真っ白な 雪道に 春風香る 
わたしは なつかしい 
あの街を 思い出す

叶えたい 夢もあった 変わりたい 自分もいた
今はただ なつかしい あの人を 思い出す

誰かの歌が聞こえる 誰かを励ましている
誰かの笑顔が見える 悲しみの向こう側に

花は 花は 花は咲く いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く わたしは何を残しただろう ♪

最近はこの曲を好んでカラオケしている。
函館はようやく桜が咲いた。 連休は花見客で賑わうだろう。
特に函館(北海道)は四季をまじかに感じる事が出来る。
そして人の姿を感じ取ることができる。
過去・現在・未来・・いろんな思いやできごと・・・・・・。

作詩された岩井俊二さんは次のように語っている。
亡くなった人たち、生き残った人たち、あの震災を遠くから心配していた人たち、3.11から今に至るまで、それぞれが一体どんな想いをしているのか、数行では到底描きようもない想いの、せめて僅かな片鱗でも書き留めることができたら、と・・・

桜に思いを込めて。