ごきげんよう

すっかりNHK朝ドラ「花子とアン」にとりつかれてしまいした。
暑中お見舞い申し上げます。
お変わりございませんでしょうか?

その『ごきげんよう』には、会った時、別れる時で違う意味があると云います。
会った時は、「(会わなかった間)ご機嫌いかがでしたか?
         もし、あまり良くないようでも、一緒にいて、良くなりましょうね」
別れる時は、「次会うときまで、ごきげんよくありましょうね」

だから、間違ってもセレブ?に見せるための言葉ではないということを。
大好きな相手を気遣って、笑顔にさせる挨拶でした。

『泥中に 淨白蓮華 紅蓮華』
蓮の花は泥沼が深ければ深い程綺麗な花を咲かす。
わらわれ人間社会と同じかもしれません。
迷い、成せる業によって、美しくもなったり、汚濁に汚れる社会にもなったりする。

お盆の行事は眼に見えないありとあらゆる天地自然の恵み、そして亡き人
、すべての御先祖さまのくようをすることです。
供養をするということは感謝をするという行為であり、亡き人を弔う、亡き人にためにと、
人間が人間らしい姿に立ち返る姿であります。
 まさしく蓮の花が泥沼から咲く姿でもあります。

ごきげんよう!