還暦同窓会

先月23日(土)に出身高校の還暦を祝して同窓会が開かれ、40数年ぶりに同窓の友と
時を同じくした。
会に先立ち、私の提案で物故者追悼供養が自坊智恩寺で幹事8名の焼香のもと行われた。
幹事のご苦労もあって同窓生の半数62名が会場に集まった。
恩師は2名。93歳になられたというA先生、大きな声が自慢とかで自己紹介のみ。
Y先生、担任だった先生は78歳になられたそうで、各テーブルをこまめに廻られては当時の
様子と世相を熱心に語られていた。

会は進み2時間半が経った。
事前に幹事から「締めの乾杯に先立ちお話を」ということだったので当時と今とこれからを
交えてお話しさせていただいた。
そのなかで前日教区寺院の檀信徒代表が集まる布教講習会が行われ感銘を受けた一句を
紹介した。
  人間の究極の幸せは
    一、人に愛されること
      一、人に褒めれられること
       一、人の役に立つこと
        一、人から必要とされること
そしてさらにこう付け加えた。
 「人間、考えすぎるから不自由になる」と

よくもまあ60年も生きてこれた。しかし我が身である。
考えすぎずに自由でありたい。究極の幸せをこの身に任せて・・・・・。

二次会は隣の会場でカラオケ大会が続いた。懐かしい楽しいひと時だった。
先に逝かれた同窓の友もこの場で一緒に酒を会話を楽しんだと思った。