「不安と恐怖」

どんな場合でも人間が、ある種の切り替えや転換期に直面すれば、
先行きに不安を感じることは避けられない。
でも不安は単なる恐怖とは、異なる。
恐怖とは、ある特定の対象があってその対象に向かい逃避または攻撃しようとして
それに集中し、そこに起こるおそれの感情である。
ところが不安とは不明確な無力感で、どだい特定の対象があるわけでなく
漠然とした恐れのことである。
ともすれば、むしろ不安は自らが自らの中に作り出すものだ。
そうは言っても、職場での葛藤や軋轢から不安が起こらぬとも限らない。
なぜこんなことを書くかとは世間を賑わせているウイルスのことを書きたかった
からである。原因を起こした文化習慣風習の違いで食に対する考え、捉え方の相違である。
生魚を食べる日本人も食べない人種から見たら異様に思うらしい。
当たり前と思っていたら大間違いである。とやかく言うに及ばない。
さてそのウイルス、ついに函館近郊の町までやってきた。感染は時間の問題か。
見えないから始末に負えない。正しい知恵や情報を得て対処していかなくてはならない。
自分のなかに不安を抱かず、恐怖に慄かず、しっかりとした行動を起こそう。

『親戚の知り合いの方からの情報です』
 今回の武漢ウイルスは耐熱ではなく、56~57℃の温度で死滅する。
 防止策は多くの湯(飲酒湯)を飲むこと。
 それは治療ではなく、飲酒温水はすべてのウイルスのために効果的。
 外出にはいつも温かいお茶などポットに入れて持ち歩いて置くこと。
 熱いお湯、ぬるま湯でも大丈夫とのこと。
 《白湯・マスク・手洗い》をお忘れなく!