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希望を売る。

函館セントラルロ-タリ-クラブ幹事のミニ卓話から引用させて頂きます。
あるデパ-トでの顧客応対に関しての理念があったそうです。
所謂「レシートに込めた思い」と称してそのデパ-ドでは『希望』を売って
いたというのです。
一枚のレシートには商品名と商品購入量が印字されています。
①ス-ツケ-ス662個 ②口紅76,175本 ③浴衣475着 ④ハイヒール
1,001足 ⑤ベビ-ギフト556個・・・・・。続きがあります。
①コロナで行動を制限されていますが、コロナが収まり、自由に旅行がで
きる日のために662名お客様がス-ツケ-スを購入されました。
②マスクの下でもメイクを楽しみたいと76,175名のお客様が口紅を購入
されました。 ③夏祭りは中止になったけど浴衣は475着、④颯爽と町を
歩く日を町ながらお求めになtったハイヒール1,001足、⑤生まれてくる
命を566セットのベビィギフトが全力で祝福した。
足踏みばかりの毎日であっても、お買い物の記録に教えられた大切なこと。
デパ-トが売るのはただのモノではないこと!
デパ-トが売ったのは『希望』でした。
これを読まれた方々がネットに書き込みをしてくれました。
”私も浴衣買いました。お祭りがなくても娘の喜ぶ顔が見たくて・・。”
”私もマスク買ったよ!マスクで見えないのが分かっていても口紅買いました”
それぞれに未来の希望を知らず知らずのうちに買っていました。

それぞれの業種、そこに勤めて居られるすべての方々に云えますね。
コロナ禍の厳しい環境にあっても自分は自分たちの仕事を通じて、お客様の
希望を叶えるお手伝いをするんだと。。。。。。
なかなかいいお話でした。幹事、有難うございました。