記念日と記念の日

いつだったか、2月11日が建国「記念日」ではなく「記念の日」だということの論争があった。
どうでもいいことではないらしい。思想や信条によって賛否があるのだそうで、この2月11日は史実に
基づく建国の日とは関係なく、建国されたという事象そのものを記念する日であるという考えによるもの
だそうだ。
”〜の日”となると年間を通して14日(元旦/天皇誕生日を入れて)の国民の祝日を数える。
若いカップルはなにかにつけて記念をする日を定めているようである。
きょうは、二人が出会った日。