あたりまえ

”仕事終え 我が家に帰宅
       着信あり 誰か不明の 電話に腹を立て” (愚僧作)
先月、ある方からお叱りの電話をいただきました。
着信の番号に掛けてきたのでした。
名前も名乗らずただ電話の着信記録に腹を立てやつ当たりされました。
仕事で不憫なことやもやもやしてたこともあったのでしょう。
家庭でのいやなこと、不都合なことができたのでしょう。
天下を取ったような怒号とともに電話を切られました。(折り返し電話説明をして一件落着)
定年も近い、公的なお仕事をされている方でした。
悲しい思いをしました。

健常者だ、障害者だと分別(ぶんべつ)し自らが苦しんでいる私たちです。
またある人は、障害を個性だといいました。 あなただから受け止められる、あなたの家族
だから個性を引き出せる。病気になってもいいけど病人になるなという人も居ます。

あたりまえの不思議さ