ポイントを矯める?

身近に「ポイント」という言葉が目に付く。
コンビニで買い物をしポイントをためて・・・・・
食事に出かけてカ−ドで支払いポイントがたまる・・・
たまったポイントで価格に還元・・・・
種々様々なカ−ドが財布の中に溢れている。
カ−ドVSカ−ドへのポイント交換もできるのである。
いままでどうでもよかったポイントをいまでは利用している。
矯めるのではなくて貯め(溜める)ているのである。

人生の縮図を観ているようである。
職場地域社会を考えてみよう。
私というポイントを職場というコンビニに投げ入れ、朝から夜中まで
店頭陳列台に乗せられそのときを待つ。
なかなか売れない(仕事に行き詰まる)と陳列方法を考える。もっと前にでるような陳列に
したら? 手をかえ品をかえ頭を悩ます。見向きもしなくなったら(腐ってでもしたら)
ハイそれまで・・。
めでたく売りに出されると評価や会社貢献というポイントにつながる。
そんなポイントをせっせと貯めてためて人より前に出る。
もっともっと前に出ようとする。
ポイント交換をしながら・・・・・。

財布の中にはいろんな職場(会社地域社会)を持っている。
ときには120%の力を出せる職場、50%しか持ち合わせのない職場もある。

矯める ”角を矯めて牛を殺す”。
そうでありたいいまのポイント。
どんなポイントにせよ一方通行なポイントならいらないのだ。
酸化ばかりしていて還元を忘れてはならない。
そんなポイントを年1回我が家に戻ってくるご先祖様へプレゼントしてみたらいかかでしょうか。
家族の和、コミニュケ−ションという賞品が当たります。
お盆の季節、今一度考えてみましょう。
有効に利用できるポイントを矯めましょう。