里見家を語ると智恩寺が観えてくる。

智恩寺の開創に多大なご尽力をいただいた

里見義康
{さとみよしやす)(1573〜1604)里見家第九代。
里見義頼の長男}


そして智恩寺に住職が居なくなったことを嘆き、ご助力くださった
里見忠義{さとみただよし)(1593〜1622)里見家第十代。
里見義康の長男}
の黒印状。

このペ−ジでは、里見家を中心に展開していきます。
あの有名な南総里見八犬伝など里見ワ−ルドを紹介しましょう。

そして、波を彫らせたら日本一という”伊八”。
幸いにして智恩寺本堂欄間にその作品が鎮座しています。
どうぞ一度ご覧になってはいかがでしょうか。

里見家系図
里見義堯の「五公」の印判